記事一覧

新入社員12人に辞令 中小企業同友会宮古支部

 






2019/04/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

 沖縄県中小企業同友会宮古支部主催の2019年度宮古支部合同入社式・新入社員研修会が、 12日午後1時半から平良港ターミナル2階研修室で開かれ、 経営者、 先輩社員らが見守る中、 12人の新入社員にそれぞれの会社経営者から辞令が交付された=写真=。
続き
 同入社式は昨年に続いて2回目の開催。 合同で入社式を行うことで仲間づくりや、 絆を深め、 これからの仕事に活かしていこうと開かれているもの。
 初めにあいさつに立った同支部の上地和彦支部長は 「新入社員のみなさん入社おめでとう。 我々同友会では社員1人ひとりとその家族がが安心して働け、 暮らしていける環境づくりに取り組んでおり、 この合同入社式・研修会もその一環。 お互い同期の仲間として研さんを積んでほしい」 と激励した。
 続いて来賓を代表して、 宮古島市の下地敏彦市長があいさつし 「この会社で自分ができることをしっかり考え絆を深めていってほしい」 と激励した。
 この後各会社の辞令交付式が行われ、 会社代表者が新入社員1人ひとりに辞令を交付した。 これを受けて社員を代表し、 「りっぷる」 の友利大雅さんが 「一日も早く立派な戦力となれるよう頑張ります」 と決意をのべた。
 入社式のあとは研修会が行われ、「これからの宮古島を担う新入社員への期待」 をテーマに県中小企業同友会の真栄田一郎代表理事を講師に迎えての講演会、 「報連相コミュニケーションでチームの信頼感と周囲を巻き込む力を向上させよう」をテーマにしたワークショップが行われ、 全員で話し合いながら決意を新たにしていた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21157-1.jpg
=写真=

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加