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トライ国内招待選手が来島、戸原、鷲津が意気込み

 






2019/04/12 09時04分配信 - スポーツ -

 第35回全日本トライアスロン宮古島大会 (主催・宮古島市ほか) 本番まで残り3日と迫った11日、 国内招待選手らが相次いで宮古入りした。 午後1時前には、 前回大会総合2位で3度目の総合優勝を狙う戸原開人選手 (30、 神奈川県)、 同4時過ぎには前回女子総合1位で3年連続女子最多5度目の優勝を目指す鷲津奈緒美選手 (35、 同) らが宮古空港に到着。 それぞれレース本番での目標達成に向けて全力で取り組むことを誓い合った。
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 昨年、 コンディション不足ながらも粘りのレースで2位に入った戸原選手は 「帰ってきたな、 今年も1年が始まるなという気持ち」 と感想。 「調子は昨年より間違いなく良い。 以前、 連覇した時よりも良いと思う。 昨年は環境が変わって落ち着かない中でのレースだったが、 今年はスイムを中心にバイク、 ランと強化してきた。 満遍なく強い姿を見せられると思う。 スイムを39分台、 バイクを4時間5分から10分、 ランを2時間55分強でまとめられれば」 と説明しながら、 「2017年、 18年と良いレースをできなかった。 今回は自分の満足できるレースをしたい。 そうすれば満足できる結果も残せる」 と意気込みを語った。 さらに、 「今年は必ず総合優勝できるように精一杯頑張る。 宮古島のみなさんの応援が本当に力になるので声援を送ってほしい」 と沿道の応援を呼びかけた。
 最多の5度目の優勝を目指す鷲津選手は 「3日後はレースという実感が湧かない。 緊張せずリラックスしている。 最多優勝はそんなに意識していないが、 楽しみにしてくれている人がいるのは、 期待を感じて嬉しい気持ちがある」 としながら、 「昨年は優勝したが内容は悔しいレースだった。 今年は7月から宮塚 (英也) さんにコーチをしてもらい2人3脚で全体的に底上げしてきた。 その結果がどう出るか。 とにかく次につながるレース、 成長を感じられるレースにしたい。 とにかく攻めていくのみ。 バイクで焦らず力まず、 ランでしっかり走り切りたい」 と抱負。 「たくさん応援してもらうと励みになる。 それを楽しみにして走り切りたい。 大勢の方が応援に来られるように晴れてほしい」 と期待を寄せた。
 この日は、 前回大会総合6位で男子県勢1位の菅沼伸哉選手 (36)、 女子総合4位の細川江梨子選手 (39、 愛媛県) も宮古入りした。

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自身3度目の総合優勝に向けて意欲を見せる戸原開人選手=宮古空港

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「成長を感じられるレースをしたい」 と最多5度目の優勝に意欲を見せる鷲津奈緒美選手

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