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第35回トライきょう開会式、ワイド―パーティー

 






2019/04/12 09時05分配信 - スポーツ -

 「第35回全日本トライアスロン宮古島大会」 (主催・宮古島市など) の選手登録受付が11日、 JTAドーム宮古島で始まった。 熱く感動のレースが迫る中、 出場する選手たちが訪れて登録を済ませ、 レースナンバーやTシャツなどが入った支給品を受け取っていた。 選手たちはレースへ意気込みを見せながらもリラックスムードでコンディションなどの会話を交わす姿が見られた。 きょう12日も引き続き選手登録受付があり、 午後7時からは同ドーム宮古島で開会式とワイドーパーティーが行われる。
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 選手登録受付は午後1時からJTAドーム宮古島で始まった。 地元や沖縄、 本土など島外、 外国からの選手が訪れ、 レースナンバーを提示し登録を済ませた。 会場ではトライアスロン実行委員会事務局職員やボランティアが選手のレースナンバーを証明写真に照らし合わし、 本人確認を取ったあと 「選手ID」 となるリストバンドを手首に付けた。 そのあとレースナンバーや大会冊子などが入った支給品袋を手渡した。
 地元で6回目出場の堀川政憲さん (58) =宮古島市=は 「昨年、 レース途中でバイクが壊れた」 と振り返り、 「今年はコンディションがいい感じで、 53歳から始めているがトライアスロンができる体になった。 無事14日に (スイムの) 前浜に立つまで慎重にいきたい。 レースは楽しみ、 毎年自分の体がどれくらい成長しているかを確認しながら走りたい」 と話した。
 岡部哲夫さん (57) =神奈川県=は4回目の出場となり、 「今回は体調が良くなく、 走る練習が出来なかった」 とレースへ不安を見せた。 学生の頃からダイビングで沖縄に来ていたということでスイムが得意。 「 (バイクコースの) 下地の住民の応援がすごく、 みんな太鼓で応援してくれる。 伊良部大橋など橋を渡って島に行けるのが楽しみ。 最後でも応援してくれるので何とかゴールすることが出来る」 と話した。
 仲間たちと宮古島大会に挑む佐藤みよ子さん (62) =新潟県=は 「宮古島の自然の中で競技できるのはうれしい。 自然を楽しみながら頑張りたい」 と目を輝かせた。 新潟県の佐渡大会などにも出場しているが、 「宮古島がすごくいい。 私にとっては外せない大会で、 今年も抽選で当たり出ることが幸せ。 完走を目標に走りたい」 と意欲を見せた。 また城辺中学校の生徒たちとの交流も楽しみにしているという。

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14日のレースに向けて登録受付を行う選手たち=JTAドーム宮古島

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