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市立12中学校で入学式、平良中新入生150人

 






2019/04/09 09時01分配信 - 教育 -

 市内12校の中学校で8日、 2019年度入学式が挙行された。 そのうち市立平良中学校 (池城健校長) では初めての制服に袖を通した新入生150人が、 保護者や関係者が見守るなか、 在校生に温かく迎えられた。
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 午前9時40分から始まった式は同校吹奏楽部の演奏と保護者や関係者の手拍子の中、 新入生が花のアーチを通り入場した。 池城校長はあいさつで 「みなさんの入学を職員在校生一同心より楽しみにしていた。 中学校で夢を持って生活してほしい。 普通のことが普通にできる生徒であってほしい。 そんなみなさんを応援したい」 と激励した。
 在校生を代表して、 大田祐気生徒会長が 「中学校生活は小学校と違うところがいろいろある。 わからないことがあったら先輩に遠慮なく相談してほしい。 新しい出会いを大切にして中学校生活を楽しんでほしい」 と歓迎のあいさつを述べた。
 これを受け新入生を代表して嘉手苅咲良さんが 「平良中学校に入学する喜びでいっぱい。 新入生の為に素敵な入学式をありがとう。 小学校を卒業し、 中学生になることは不安。 環境の変化や勉強、 部活動、 新たな友達や先輩、 先生との関係など頭を悩ませるが、 それ以上に伝統ある平良中学校の一員として歴史をきざめることが嬉しい。 清く明るく健やかに頑張る。 指導をよろしくお願いします」 と中学校生活に期待を寄せた。

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真新しい制服に身を包み新入生150人が入学した=平良中学校

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