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賑やかに海びらき、マリンレジャーの季節到来

 






2019/04/09 09時03分配信 - 社会・一般 -

 宮古島に初夏の到来を告げる2019年 「海賊 (かいぞく) まつり・第41回宮古島の海びらき」 (主催・宮古島観光協会、 共催・宮古島市、 多良間村) が7日、 与那覇前浜ビーチで開かれ、 大勢の家族連れや観光客らが参加し、 宮古ブルーと称される青い海と空を満喫した。 「サンゴの楽園未来まで集まれ!遊ぼう」 をキャッチフレーズに海に飛び込んでの初泳ぎに加え、 宝探しやビーチ相撲、 特設プールでのウォータースライダーなどが行われ、 ちびっ子たちは心ゆくまで楽しんだ。
続き
 海びらきは東洋一の真っ白い砂浜と透きとおる宮古島の美しい海を島内外にアピールし、 海浜を永久の観光資源として守り育み、 併せて海の安全祈願を行うことを目的に開催された。
 数日前の悪天候がウソのように、 この日は朝からからりと晴れ渡り、 絶好の海びらき日和となった。 この好天に誘われるかのように行事開始前から大勢の家族連れが訪れ、 浜に通じる道路は渋滞が発生した。
 大勢の客が見守る中、 主催者を代表し、 宮古島観光協会の豊見山健児会長は 「東洋一とも言われ、 国内でも常にベストビーチランキングで上位にランクされるビーチで海びらきを宣言できることは喜ばしい限り。 また、 この海びらきは本年度の海に関わるイベント 『海族まつり』 のスタートであり、 海洋レジャーシーズンの幕開けを告げるイベントでもある。 自然の恵みに感謝しながら宮古島の美しい海を広く国内外にPRしていきたい。 多彩なプログラムを用意しているので安全面に留意して楽しんでほしい」 とあいさつした。
 このあと宮古島市の長濱政治副市長、 多良間村の伊良皆光夫村長の来賓あいさつ、 宮古島市消防本部の職員による救急救命のデモンストレーション、 んきゃーんじゅく(武―Doo)の子どもたちによる演舞などに続いて、 同会青年部の松本弘次部長、 ミス宮古島の友部湖衣子さん、 武富澪さん、 下地千都勢さんによる海びらき宣言が高らかになされ、 豊見山会長ら14氏によりテープカットのあと待ちに待った初泳ぎ。 今か今かと待ちに待った初泳ぎでは、 子どもたちがカウントダウンの合図で一斉に海にダイビング。 昼からも男女別のビーチフラッグ大会、 小学校低・高学年の宝探し大会、 ビーチ相撲など多彩な催しが次々に開催され子どもたちの元気な歓声がビーチいっぱいに広がっていた。

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水しぶきに歓声を上げる子どもたち=7日、 与那覇前浜ビーチ

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