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熱くトライウィーク始まる、大会成功へ意気高い

 






2019/04/07 09時05分配信 - スポーツ -

 14日の第35回全日本トライアスロン宮古島大会レース本番まで1週間。 いよいよ熱気を帯びたトライウイークが始まる。 すでに12日に開会式が行われるJTAドーム宮古島入り口には歓迎と大会本番を告げるゲートが設置され大会ムードを高めているほか、 選手・役員・ボランティアに支給される帽子やTシャツ等の備品の確認と整理作業に併せてレースコースの距離表示板や災害にも備えた避難経路を示す看板の設置作業が急ピッチで進められている。 レースコース道路沿いは大会日にあわせて今を盛りと咲く様々な花で彩られており、 熱く華やいだトライ本番に向け熱いムードが島を包みつつある。
続き
 今年の全日本トライアスロン宮古島大会は、 35回という節目に加えて平成の有終を飾る島の一大イベントとあって、 大会実行委員会では例年にも増して成功に意気を高めている。
 大会本番を1週間後に控えた現在は、 運営段どりの念入りな最終チェックとあわせて150㌔以上にも及ぶコースの状態を確認、 それに基づきコースや距離を示す案内板の設置作業、 3000人を超えるボランティアへの支給品の発送などレースに付随する多様な諸準備が精力的に進められている。
 そのなかで例年とは異なる緊張を見せているのがスタッフの態勢確認。 8・9日には小・中学校の入学式が予定されており、 選手登録が始まる11日まで間が無く、 例年にも増して短期間での準備対応を強いられる形となっている。
 これに実行委スタッフの中には 「積み重ねてきたノウハウがあるので混乱はないが、 やはり気は抜けない。 安心安全は成功に当然で、 節目にふさわしい運営内容を心掛けたい」 とやや緊張した様子も見られた。
 また実行委の動きとは別にレースコースの清掃作業に精出す会社職員の姿や、 大会に華やかな色どりを添える花マークをこしらえる準備の様子も見られたが、 いずれの動きもこれからが本番。 加えてきょうは夏到来を告げる海開きのイベントもあり、 入学式を挟んだこの1週間は文字通り熱いトライウイークとなりそうだ。

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トライアスロン本番を待つJTAドームの歓迎ゲート=JTAドーム宮古島

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トライコースの多くが色とりどりの花々で彩られる=マクドナルド前交差点

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暑い日差しの中看板設置作業に精出す事務局職員=下地地区

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