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「それぞれの道で元気に」 市が定年退職者に辞令

 






2019/03/30 09時01分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は29日、 2018年度定年退職者への辞令交付式を市役所平良庁舎で実施した。 同日付で定年退職を迎えた砂川一弘振興開発プロジェクト局長、 仲宗根均会計管理者らに退職辞令を交付した。 今年度の定年退職者は計33人。 市長部局16人、 会計管理者、 消防本部1人、 教育委員会7人が出席し下地市長や来間克消防長、 宮國博教育長から辞令と記念の花束を受け取った。
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 午前8時45分からの交付式で、 一人ひとりに辞令を手渡した下地市長は 「合併して1つの大きな組織となり、 新たなルールのもと市政を運営していくのは各職場で軋轢があったと思う。 それを切磋琢磨して乗り越え、 いまやっと新しい時代に向かっている。 宮古島市が大きく羽ばたく原動力となったみなさんが退職する。 これからもしっかりと宮古島市を見守り、 後輩への指導・助言などをお願いしたい。 健康に留意し、 それぞれの歩む道で元気に頑張ってほしい」 とねぎらいと期待の言葉をかけた。
 退職者を代表してあいさつした砂川局長は 「振り返るといろんなことが頭をよぎっている。 市町村合併など大きな出来事だった。 多くの方々に支えられ今日の日元気に定年を迎えることができた。 時代の流れとともに行政へのいろんな要望も高まってくると思うが、 今後も市長を中心に様々な課題解決に頑張ってほしい。 私たちも大きな節目を迎えそれぞれの人生に向かっていくが、 市役所OB、 一市民として益々の発展に向け応援していきたい」 と決意を示していた。 辞令交付式に引き続き、 庁舎玄関前で記念撮影も行われ、 駆けつけた家族や友人らが花束を贈る姿なども見られた。

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下地市長(前列中)から辞令と花束を受け、にこやかな表情を見せる定年退職者たち=市役所平良庁舎

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