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宮古出身現役音大生4人が初の演奏会開く

 






2019/03/24 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 宮古島の高校を卒業し、 現役音大生として日々レベル向上に励んでいる有志4人が23日、 第1回演奏会を開催。 多くの関係者や音楽ファンが訪れ、 見事な演奏に聴き入った。
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 同演奏会を企画したのはいずれも宮古高校出身の4人。 チューバの武富崇太さん (昭和音大) と亀川太一さん (日大芸術学部)、 トランペットの大野萌夏さん (東邦音大)、 サクソフォンの宇座麻里那さん (洗足学園音大) で、 今回企画した理由について 「宮古から音大に進学する人は多数いるが、 その勉強の成果を古里の宮古島で披露することがなかった。 このため生まれ育った島で演奏会を開きたいと思った」 と話す。
 第一部はそれぞれのソロ演奏。 チューバの武富さんが 「古風な様式による変奏曲」 トランペットの大野さんが 「可憐なる幻想曲」 サクソフォンの宇座さんの 「プロヴァンスの風景」、 チューバの亀川さんによる 「チューバ協奏曲」 がそれそれ演奏された。
 また、 第2部では2人から5人のアンサンブルが、 宮古島吹奏楽団などの共催で披露された。 観客は楽しい演奏を心行くまで楽しんだ。

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宮古出身現役音大生の演奏会が開かれた=市中央公民館

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