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濱元氏、島尻氏が一般質問、都市計画プラン等質問

 






2019/03/21 09時04分配信 - 政治・行政 -

開会中の宮古島市議会 (佐久本洋介議長) 3月定例会は20日、 一般質問の2日目が行われた。 都市計画マスタープランの改定について、 下地康教建設部長は 「策定から10年。 都市の状況も変化していることから必要調査や検討を行った上で今後の都市計画の基本方針となるマスタープランを改定したい。 用途地域の見直しや伊良部地域の都市計画区域への編入等の問題もあり、 改定作業の中で現況調査、 地域住民の意見を反映し、 都市の現状と未来像を見据えて検討していく。 併せて景観計画の見直しも行っていく」 と説明した。 濱元雅浩氏への答弁。
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 宮古馬の保存とホースセラピーへの活用について、 宮國博教育長は 「アニマルセラピーの効果は良く知られており、 ホースセラピーも馬と触れ合うことにより自己肯定感や強い意思等が生まれるなど効果があるとされている。 障害を持つ子どもたちの支援に関する活用が考えられるが、 事業化については宮古馬保存計画等策定委員会で調査研究が行われていく」 との認識を示した。 島尻誠氏に答えた。
 下地律子福祉部長は 「日本ホースセラピー協会がセラピスト養成資格認定機関となっており、 効果的なセラピーには有資格者による実施が望ましい。 実施には宮古馬の調教や有資格者の配置など様々な課題があるため、 研究する時間が必要ではないか」 と述べた。
 また、 島尻氏の県民投票実施の判断の遅れが投票率の低下につながったのではないかとの問いかけに対し、 下地敏彦市長は 「1月31日の県民投票実施条例成立から、 県内他市町村と同様の手続きをして2月24日の投票日を迎えていることから、 本市の投票率に影響を与えたとは考えていない」 との見解を示した。
 宮国高宣総務部長は 「県内41市町村と同様の手続きを踏んで投票日を迎えており影響はないと考える。 様々な団体の要請の席でも事務方としては常に最大限の準備をしていると説明しており、 事務の遅れが投票率の低下につながったとは考えていない」 と説明した。

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都市計画マスタープランの改定などについて質す濱元氏=市議会議場

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宮古馬を活用したホースセラピーなどについて当局の見解を聞く島尻氏

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