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給食食材に活用を パラダイスプラン城辺小に元気卵

 






2019/03/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

 パラダイスプラン (西里長治代表) 島の駅みやこが15日、 直営養鶏場 「みやこコッコ牧場」 で採れた新鮮な卵 「元気卵」 を給食の食材に活用してほしいと城辺小学校 (久高三彦校長) に贈呈した。 同校では6年生にとって最後となるこの日のメニューで贈られた卵を使った 「かきたま汁」 が出され、 児童たちは美味しそうに食べていた。
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 同牧場は、 平飼いでのびのびと鶏を飼育しており、 毎朝採れたての卵は島の駅みやこで販売。 「新鮮で高品質な元気卵を宮古島の人たちに食べてもらいたい」 という思いで餌や鶏の体調管理にこだわっているという。 また 「子どもたちに食べてもらい、 さらに元気にしたい。 宮古島で採れる新鮮な卵があることを知ってもらいたい」 と学校給食への提供も行っている。
 贈呈式では、 島の駅みやこ職員の宮城里奈さんが 「こだわりの餌や飼い方で栄養価の高い卵が採れるように努力している。 きょうの給食を楽しみにしてほしい」 と呼びかけた。
 給食委員の児童たちは感謝の気持ちを伝え、 「みんなは給食で出る卵料理が大好きです。 かきたま汁も楽しみしています。 栄養満点の元気卵を食べ、 ますます元気に頑張ります」 と述べた。 集会後、 久高校長は 「卵の贈呈が食育の入口となり、 子どもたちにはフードチョイス (選食) や将来成人病に予防できるような健康な体づくりを意識させたい」 と意欲を見せた。

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島の駅みやこからの 「元気卵」 の贈呈に喜ぶ児童たち=15日、 城辺小学校

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