記事一覧

入江園児と地域高齢者がゲームでふれあい交流

 






2019/03/15 09時02分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市社会福祉協議会 (饒平名建次会長) は14日、 下地入江集落センターで 「園児と地域高齢者とのふれあい交流会」 を行った。 入江保育園の2歳児と地域の高齢者が輪投げなどのゲームを共に楽しんだ。 最初は緊張し人見知りしていた園児もゲームを通してしだいに打ち解けた。 高齢者はかわいい園児たちの姿に目を細めた。
続き
 午前10時半に始まった交流会では漢那林地域福祉課長が 「全国的にも少子高齢化が進んでいる。 地域の宝である子どもと大先輩が一緒に楽しい時間を過ごしてほしい。 これからも入江が住みやすい地域であり続けられるように交流を深めてほしい」 と述べた。
 ふれあいレクリエーションで 「輪投げゲーム」、 「ボール投げゲーム」 を楽しんだあとは同園の男の子がテレビアニメの 「ぴゅるっとあさたろう」、 女の子が 「ハッピーサマーウェディング」 の歌に合わせダンスを披露した。 参加した来間ユリさんは 「小さい子どもとの交流は楽しい。 本当にかわいらしい。 孫の子守をしていた時のことを思い出す」 と笑顔を見せた。
 交流会は、 園児と手遊び、 レクリエーションなどを通して元気で生き生きとした楽しい時間を過ごし、 高齢者には園児の元気を、 園児には高齢者の寛大な愛が交差する時間となることを目的に実施している。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21028-1.jpg
ボール投げなどを楽しむ入江保育園の園児と地域の高齢者=下地入江集落センター

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加