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多良間中卒業式13人が冠を胸に巣立ち

 






2019/03/13 09時01分配信 - 教育 -

【多良間】村立多良間中学校 (松本尚校長) の第71回卒業式が9日、 同校体育館で行われた。 松本校長が一人ひとりに卒業証書を授与。 卒業生13人は後輩や恩師、 保護者らの祝福を受け感謝の思いを胸に、 3年間の通った学び舎を巣立った。
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 卒業証書を受けた卒業生は 「15年間育ててくれてありがとう」「地域の人や同級生、 後輩たちのお陰で成長することが出来た」 「高校へ行っても勉強やスポーツに頑張りたい」 などと感謝し、 今後への思いを語った。
 松本校長は式辞で 「皆さんは、 これから生まれ育った故郷、 多良間島を離れる。 『人との関わりを大切にしてほしい』 との言葉を贈りたい。 出会った人には自らあいさつし、 助けてもらった時は『ありがとう』と感謝の気持ちが言える。 そして努力し続け、 社会に生きていくため何事にも一生懸命になってほしい」 と述べた。
 池城三千雄教育長は告辞で 「多良間中学校で培った経験は生きていくための力。 今後それぞれの高校生活の中で必ず生かされる。 みなさんには無限の可能性がある。 高校生ではその可能性を見つけ、 生きる力をもっと身につけてほしい」 と期待を込めた。
 伊良皆光夫村長は 「どんな時も自分らしさを見失うことなく信念を持って自分の進むべき道を歩けば必ず見つけること出来る」 と激励した。

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卒業生は恩師や保護者らと記念撮影した=9日、 多良間中学校体育館

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