記事一覧

いんげんの消費拡大を、拠点産地認定記念イベント

 






2019/03/13 09時02分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市野菜産地協議会(会長・松原直樹市農政課長)は12日、 宮古島市がさやいんげんの拠点産地に認定されたことを記念して 「さやいんげん消費拡大イベント」 をあたらす市場で開催。 同会員の生産農家や農政課職員らが訪れた地域住民や観光客らに対し、 さやいんげんを使った料理の試食やレシピの配布、 商品販売などを行ない、 賑わいを見せた。
続き
 「宮古島市さやいんげん」 が今年1月、 県農林水産戦略品目の拠点産地に認定されたことを受けて、 さらなる生産振興と消費拡大を図ることを目的に産地認定後初めて開かれた。
 あたらす市場入り口付近の一角にブースが構えられ、 テーブルには作り立て 「いんげんと魚肉ソーセージのてんぷら」 が並べられ、 訪れた客に振る舞われた。 隣りでは搾りたてマンゴージュースの試飲も行われた。
 和歌山からツアーで宮古を訪れたという観光客は、 「とてもおいしいさやいんげんだ。 紹介されているレシピを、 家に帰って作りたい」 と話していた。
 島産さやいんげんの出荷量は2008 (平成20) 年度は20トンに満たなかったが、 10年目の2017 (平成29) 年度は93トンに急増。 これが認められ、 県内4番目の拠点産地に認定された。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 21018-1.jpg
さやいんげん拠点産地認定を記念して 「消費拡大イベント」 が開かれた=あたらす市場

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加