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県宮古農水セ職員らが狩俣東海岸清掃に汗流す

 






2019/03/12 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古農林水産振興センター主催の 「浜辺のクリーンアップ大作戦~渚はぼくらの宝物」 が11日、 狩俣東部海岸で行われた。 清掃には同センターの職員、 県建設業協会宮古支部 (長田幸夫支部長) の会員が参加し、 浜辺のごみ拾いに汗を流した。
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 作業前には農林水産整備課の平良和彦課長が 「資源としてきれいな海や浜を守っていくことは農業の振興にもつながっていく。 きれいな海を取り戻そう」 と呼びかけた。 約100人の参加者が軍手にそれぞれゴミ袋を手にし、 ▽燃えるゴミ▽発砲スチロール▽プラスチック▽缶・金属▽割れたガラス・ビン―を拾い集めた。 集めたものはフレコンバックに回収し、 海岸630㍍を約1時間半かけて清掃した。
 この清掃は 「美ぎ島・宮古」 実現の一環として宮古地域農林海岸に漂着している大量のごみを清掃し、 海浜の浄化と共に環境保全意識の高揚を図ることを目的としている。

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多量の漂着ゴミをそれぞれが袋に拾い集めた=狩俣東部海岸

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