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久松学区青年会が久松小に部活動備品寄贈

 






2019/03/10 09時01分配信 - 社会・一般 -

 久松学区青年会の立津康会長ら役員が8日、 母校の久松小学校 (砂川茂和校長) を訪れ、 野球部など運動部の活動に役立ててほしいと、 用具一式を贈呈した。
続き
 同青年会は先月の旧十六日祭の時、 久松地区公民館でカラオケのど自慢大会を
を開催。 その際住民たちから寄贈された協賛金が余ったため、 「地域の子どもたちのために役立てよう」 と考え部活で使う備品を購入し、 寄贈することにしたもの。
 この日の寄贈式では野球、 サッカー、 バレーボール女子、 バスケットボール男子、 同女子の5チームに備品を贈呈。 野球はボール2ダース、 サッカーはミニゴールセット、 バレーボール女子にはバレーボールとボール籠、 男子バスケはトレーニング器具、 同女子は作戦ボードと、 それぞれ必要な備品が子どもたちに手渡された。
 砂川校長は 「今回の寄贈に感謝したい。 母校の子どもたちを思う青年会の皆さんの気持ちに礼を申し上げる」 と述べた。
 備品を受け取った子どもたちのうち、 女子バレー部の手登根海舟 (てどこん・みふね=6年) さんは今度卒業することから後輩に対し 「優勝できるよう頑張ってほしいと思う」 と笑顔をみせていた。

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備品を贈られ喜ぶ子どもたち。 後列は青年会役員と砂川校長 (右端) =8日、 久松小学校

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