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西辺中学校の卒業式、9人涙溢れる

 






2019/03/10 09時04分配信 - 教育 -

 市立西辺中学校 (渡久山英徳校長) の第70回卒業式が9日、 同校体育館で行われた。 男子6人、 女子3人、 計9人の生徒が恩師や在校生に見送られ、 3年間友と過ごした学び舎をあとにした。
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 保護者や在校生が見守るなか午前9時半から始まった式は、 渡久山校長が卒業認定を行い、 卒業証書が生徒一人ひとりに手渡された。 祝電で1、 2年時の担任教諭からのメッセージが読まれると卒業生たちは笑顔を見せた。 卒業生全員で恩師、 両親、 在校生に感謝の気持ちを込めた答辞を涙ながらに読み上げると、 会場中のあちらこちらから、 すすり泣く声が聞こえた。 卒業生の歌は 「贈り歌」。 最後に全体合唱で 「絆」 を歌い涙で別れを惜しみながらも卒業生の門出を祝った。
 渡久山校長は卒業生一人ひとりの学校生活の様子を振り返り 「まさにオンリーワンの個性豊かな3年生だった。 授業はいつでも積極的。 運動会、 学習発表会、 ボランティア活動、 地域行事への参加など数えきれないほどの活動の成功の陰には9人の力があった」 と卒業生を労うとともに、 「4月からは自分が選んだ場所で、 個性輝く素敵な花を咲かせてほしい」 と激励した。

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生徒一人ひとりが答辞で恩師、 両親、 在校生への感謝の気持ちを述べた=西辺中学校

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