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ふるさと納税伸び悩み、18年末2億4500万円

 






2019/03/08 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会総務財政委員会 (山里雅彦委員長) は、 2018年度一般会計補正予算、 再生可能エネルギー運営事業特別会計などについて当局の説明を受けた。 同補正予算歳入のふるさと納税寄附金2億4755万4000円について、 友利克企画調整部長は 「18年4月から12月にかけて2616人分の寄附金。 今年の1月から3月にかけては年度明けに補正する形になる。 18年度のスタート時点は好調だったが、 途中で総務省からの指摘もあり、 それ以降は落ち込んでいる。 昨年並みは厳しい状況。 3億円には届かないのではないか」 などと説明。
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次年度について 「今後は各地の返礼品が横並びとなる中、 市返礼品の魅力が認められ、 納税につながっていくものと期待している」 との見解を示した。 納税の返礼品として好調だった宮古島への旅行クーポン券の送付料の捉え方が総務省の考えと違っており、 見直した結果などから高額の寄付が見込めなくなっている現状だという。 17年度のふるさと納税寄附金は総額3億4388万5007円。 納税寄附の最高額は計1600万円だった。 18年度は現在のところ600万円が最高額だという。

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付託された2018年度一般会計補正予算案などについて審議した総務財政委員会=市役所平良庁舎

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