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1月の有効求人倍率2・04倍 県内初の2倍台に

 






2019/03/02 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古公共職業安定所 (渡真利直人所長) は1日、 2019年1月の 「雇用の動き」 を発表した。 それによると、 有効求人倍率は前年同月比0・48ポイント上昇の2・04倍。 今年度4度目の過去最高を更新し県内初の2倍台となった。 10カ月連続の上昇と右肩上がりで推移してきたのに加え、 県や市から公務 (非常勤) の募集が多数入ったことが影響した。 渡真利所長は 「有効求人倍率は2月も高水準で推移するとみられるが、 公務の求人が終われば若干落ち着くのではないか。 継続して良質な求人を確保し、 求職者の就職につなげていきたい」 などと語った。
続き
 新規求職申込件数は326件で同7・1% (25件) 減と5カ月連続の減少となった。 月間有効求職者数は792人で同9・7% (85人) の減少。 新規求人数は738人で同5・6% (39人) 増と3カ月連続で増加し、 このうち正社員求人は166人で27・7%だった。 月間有効求人数は1619人で同18・0 (247人) %増。 就職件数は88件で同19・3% (21件) の減少となった。
 新規求人数を主な産業別で見ると、 公務・その他 (他に分類されるものを除く) が前年同月比127・0%増の370人、 不動産業・賃貸業が同111・1%増の19人となったほか、 製造業が同38・1%減の13人、 情報通信業が同89・7%減の4人、 卸売・小売業が同52・0%減の24人、 宿泊業・飲食サービス業が同45・7%減の50人、 生活関連サービス業・娯楽業が同68・8%減の5人などとなっている。

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