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島産黒糖のPRを 宮古製糖、安村社長ら市長表敬

 






2019/02/28 09時04分配信 - 産業・経済 -

 宮古製糖の安村勇社長らが27日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 今期製糖されたばかりの多良間島産の黒糖を贈呈した。 この中で、 安村社長は 「今年の多良間工場はここ何年かでも非常に糖度が良い。 品質も8つの島でも1番良いのではないか。 先日も大手製パン会社、 お菓子メーカーが来られて、 購買に協力いただく事になった。 また市の方でも宣伝していただきたい」 と話した。
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 この日は手割りと粉末の2種類の黒糖計12㌔を贈呈した。 この中で、 渡久山和男専務は 「宮糖3工場のうち城辺は進ちょく率が43・24%、 平均甘藷糖度は13・79度で歩留は11・18。 伊良部は進ちょく率40%前後で甘蔗糖度13・62度で歩留が10・64となり、 多良間が進ちょく率約48%で甘蔗糖度が14・32度で歩留も高く良い砂糖ができている」 などと説明した。
 これを受け、 下地市長は 「これからはあまり雨が降り過ぎなければ良いのだが。 関係者のみなさんの努力で順調に終わることを期待している」 などと期待を寄せていた。

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下地市長に今期産の多良間黒糖を贈呈した安村社長 (右) ら=市役所平良庁舎

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