記事一覧

安全管理体制を点検 年度末建設現場合同パト

 






2019/02/20 09時04分配信 - 産業・経済 -

 建設業労働災害防止協会沖縄県支部宮古分会 (長田幸夫分会長) は19日、 2018年度末建設現場合同パトロールを行った。 県建設業協会宮古支部や宮古労働基準監督署などの指導員が平良港で整備が進められている防波堤外地区岸壁クルーズ岸壁の現場で工事の進ちょく状況を聞き、 安全に作業が行われているかを点検した。
続き
 宮古建設会館駐車場で実施された出発式で、 長田分会長は 「今の時期は検査前で施工現場書類作成と作業の追い込みに入っている状況。 各事業所では安全管理体制もそれに見合った万全なものにする必要がある。 指導員のみなさんにはパトロールで危険カ所を総点検し速やかに防止対策を講じるよう指導してほしい」 と呼びかけた。
 宮古労働基準監督署の宮國浩署長は 「労働災害発生が増えており、 特に建築関係で発生している」 などと注意を呼びかけ、 三大災害 (墜落・転落災害の防止、 建設機械・クレーン等災害の防止、 倒壊・崩壊災害の防止) の絶滅運動の重要性を強調した。
 このあと指導員らは平良港内のクルーズ岸壁の工事現場に船で渡り、 担当者の説明を受けたあと安全管理体制などについて点検を行った。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20918-1.jpg
クルーズ岸壁工事現場のパトロールを行う指導員ら=平良港湾内

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加