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リーフレタス145㌔収穫 天然ガス事業化推進検討委

 






2019/02/20 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市天然ガス資源事業化推進検討委員会 (委員長・長濱政治副市長) の2018年度第3回委員会が19日、 平良港マリンターミナルで行われた。 実証事業に関する最終報告が行われ、 委員らが天然ガス利活用による農業利用小規模実証事業の結果などについて認識を深めた。
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 このうち冷凍コンテナを用いた植物工場で、 メタンガスで発電した電気を利用した野菜等の栽培では、 昨年11月1日から約3カ月間栽培した結果、 リーフレタス約145㌔などを収穫。 事務局では 「一株あたりのサイズが小さめだったが、 照明の点灯時間の調整不足と二酸化炭素を安定供給できなかったことが要因と考えられる。 実証期間中、 発電機が停止することなく安定して稼働できたことは大きな成果だったと考える」 と説明。 事業化には、 大規模施設での実証と高付加価値作物の検討などが必要との見解を示した。
 午後3時からの委員会では、 長濱副市長が 「絵に描いた餅ではなく、 本当に宮古島の発展のためになるような温泉・温熱施設であるようにしたい。 今後もみなさんのいろんな意見を頂きながら検討していきたい」 とあいさつした。
 続いて、 昨年12月に開かれた第2回委員会の議事録概要を確認したほか、 議事では▽事業の進ちょく状況 (最終報告) =①実証事業に関して②宮古R│1鉱区採掘権取得に関して③温泉利用による温湯処理に関して④報告書案│について意見を交わし合った。

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第3回委員会で事業の進ちょく状況について確認する委員ら=平良港マリンターミナル

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