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南部九州インターハイ向け、手作り記念講習会

 






2019/02/16 09時03分配信 - スポーツ -

 2019年度全国高校総合体育大会 「南部九州総体2019」 に向けた県高校生活動宮古地区推進委員会 (根木貴光会長) の第3回会合が15日、 宮古高校で行われた。 高校生が手作りし来県する選手や役員らに配布する記念品 「うちな~結の太鼓」 の製作講習会が実施され、 参加した市内4高校の推進委員ら21人が同記念品づくりの要点を学んだ。 今後は各学校で、 推進委員らが主導となって宮古地区に割り当てられた計1430個の作成に取り組んでいく。
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 講習会では、 根木会長が 「マニュアルを基に実際に製作し、 交流を深めながら作る際の要点を確認してほしい」 と呼びかけ。 同総体県実行委員会事務局員 (高校生活動担当) の友寄雅仁さんが県委員会の活動報告とともに 「記念品づくりは高校生活動の柱。 相手が貰って嬉しい記念品になるよう心を込めて作ってほしい」 などと説明した。
 作業は、 推進委員長の赤嶺夏月君 (宮古) と委員の川満雅志君 (宮古工業)、 上原凪紗さん (伊良部)、 川満真綾さん (宮古総合実業) らを中心に取り組み、 学校で製作する際のポイントを確認。
 2つのペットボトルキャップの中に、 先日パラダイスプランの寄贈を受け宮古神社で勝利・安全祈願をした雪塩入り小袋を入れてストラップとなるヒモを挟み込み、 「いつまでも沖縄大会を忘れずに」 との思いを込めた八重山のミンサー柄シールで周囲を巻いて固定した。 打面には大会シンボルマークと太鼓柄を貼り付け、 応援メッセージを書き込んだ包装箱に入れて完成とした。
 このうち根間瑞貴さん (宮古) は 「自分もバスケットボールをやっている。 沖縄代表の選手たちがみんなで高めあって良い成績を残せるようにと思いを込めた。 応援メッセージは、 みんなで一致団結して頑張ろうというふうに書きたい」 と感想を話していた。

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製作マニュアルをもとに記念品づくりに取り組む高校生たち=宮古高校

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