記事一覧

ライブ、体験で大盛況 宮古島冬まつりが初開催

 






2019/02/13 09時03分配信 - 社会・一般 -

 学生を中心に運営しているミャークラボ (根間玄隆代表) は 「宮古島をアップデートせよ」 と題し 「宮古島冬まつり」 (主催・ミャークラボ、 特別協賛・日本トランスオーシャン航空) を10日、 JTAドーム宮古島で初開催した。 会場には約20のブースが並び、 来場者はさまざまなゲームを楽しんだ。 主催者によると入場者は約1500人。 ステージでは宮古島出身のシンガー・ソングライター 「YAASUU」、 県出身バンド 「かりゆし58」 のライブが繰り広げられた。
続き
 同イベントは閑散期の2月を盛り上げるため宮古島内外の社会人や宮古島出身の大学生などで結成された有志の団体が運営している。 イベントには市内の高校生、 中学生も参加し、 ゲームなどを企画した。
 会場ではイベント限定の 「マリンコイン」 をゲームに挑戦することで獲得し、 そのコインが貯まるとバーチャルリアリティー (仮想現実) 体験やドローン操縦体験、 ロボット製作教室などが体験できるしくみとなっていた。
 ステージには、 プエアナ宮古、 宮古高校ダンス部、 平良中学校吹奏楽部、 北中学校吹奏楽部、 宮古高校軽音楽部が出演した。 また、 ゼロ高等学院学院長の内藤賢司さんがトークショーを行い、 イベントを盛り上げていた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20888-1.jpg
マリンコインを貯めることができるブースには大勢の子どもたちがゲームに挑戦した=JTAドーム宮古島

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加