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九州でも活躍を 県中学バレーV佐良浜・上野が凱旋

 






2019/02/13 09時05分配信 - スポーツ -

 OTV杯第36回九州中学校バレーボール選抜優勝大会沖縄県予選大会で初優勝した佐良浜・上野合同男子 (國吉勇多監督) が12日、宮古島に凱旋帰島した。宮古空港では、春の統合で「佐良浜」では最後となる優勝を喜ぶ保護者や学校関係者ら多数の温かい出迎えを受けた。佐良浜の浜川宇響主将 (2年)は「目標としていた県大会優勝を取ることができた。 勝てたのはいろんな人の応援のお陰。 これから生活面などいろんなことに気を付けながら、 1日1日を大事に過ごして九州大会でも頑張りたい」 と活躍を誓った。上野の宮國夏生主将 (同) は 「目標としていたOTV杯で優勝することができた。 支えてくれた保護者や先生方のお陰。 来月の九州大会では、 まだこのチームで練習や試合ができることに感謝の気持ちを持って、 1日1日を大事に練習していきたい」 と意欲を見せていた。 (3面に関連) 同チームは、 3月23日から3日間、 熊本県で開催される京王観光杯九州中学校選抜優勝大会に県代表で出場する。
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 國吉監督は 「(4位の) 前回、 宮古空港に着いた時に悔しくて絶対にやり返そうと目標にしてきた優勝ができたことはとても嬉しい。 合同チームということで、 上野・佐良浜の学校関係者や保護者の協力がなければ練習環境もままならなかった。 今回で佐良浜は最後で、 上野と合同チームで九州に行けることは嬉しく思う。 本当に応援ありがとうございました」 と感謝した。
 佐良浜の友利克彦校長は 「優勝は期待通り。 最後まで諦めずに粘り強くプレーできた。 日ごろから一生懸命、 心を1つに練習できた成果。 お世話になっているコーチや先生方、 保護者への感謝を忘れず、 九州でも県代表として素晴らしい結果を残せるよう準備してほしい。 佐良浜は来月で終わる。上野のみなさんには感謝している。 残り期間、 心を1つにしっかりと準備してほしい」 と期待を寄せた。
 上野の友利和広校長は 「合同チームで練習環境が厳しい中、 信頼関係を築き一致団結して優勝を勝ち取ったことに感心している。 随所に最後まで諦めない気持ちが出たことがセット率での優勝につながった。 最後まで諦めないことの大切さをあらためて感じた。 あと1カ月と少し。 県代表の名にふさわしい行動を心がけ、 保護者や先生方の指導を仰ぎながら大会に臨んでほしい」 と激励した。

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初優勝の喜びと九州大会への意気込みを見せる佐良浜・上野合同男子のメンバーら=宮古空港

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