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市社協が餅つき広場 園児、保護者ら交流楽しむ

 






2019/02/10 09時03分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市社会福祉協議会 (饒平名建次会長) は9日、 同協議会城辺支所で毎年恒例の2018年度ふれあい餅つき広場を開催した。 幼稚園児、 保育園児やその保護者、 関係団体が参加し、 餅つきと団子づくりを楽しみながら交流を深めた。
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 午前10時から始まった餅つき広場には城辺地区の西城、 砂川、 福里の幼稚園、 保育園児とその保護者や宮古島市城辺地区民生委員児童委員協議会 (砂川美枝子会長) などから約100人が参加。 地域福祉課の漢那林課長は 「旧正月が終わり暖かくなってきた。 今日は昔ながらの餅つきや団子づくりをして楽しい1日を過ごそう」 と呼びかけた。
 砂川会長は 「子どもたちが来るのが1番の楽しみ。 子どもが餅をつく姿は元気をもらえるし心の栄養になる。 民生委員も餅をつく機会がないので楽しんでいる。 世代間交流をして城辺地区を盛り上げていきたい」 と述べた。
 園児らは順番に餅をついていった。 餅つきを体験した西城保育所の粟国来君 (4) と国仲望美ちゃん (5) は 「お餅つきは初めて。 楽しかった。 杵が重かった」 と笑顔を見せた。
 団子づくりではきな粉をまぶした餅にあんこを入れ親子で仲良く丸める姿が見られた。 丸めた餅を袋に入れていた長濱楓さん (城辺小2年) は 「隣のお友達やお父さん、 お姉ちゃんへのお土産にする。 丸めるのは楽しかった」 と話した。
 餅つき広場は城辺地区の児童や保護者が一堂に会し、 昔ながらの餅つき体験で伝統文化に触れながら、 参加者が同じ目的に向かって互いに協力し合うことで、 地域・世代を超えた交流の輪を深めるとともに、 子どもたちの心豊かな成長を目的に開催している。

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大人に助けられながら餅をつく園児たち=市社会福祉協議会城辺支所

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きな粉をまぶしてお餅を丸める参加者たち

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