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刺激うけ心地良い汗 日通野球3高球児と合同練習

 






2019/02/10 09時04分配信 - スポーツ -

 13年目の宮古島キャンプを行っている社会人野球の日本通運硬式野球部 (藪宏明監督) は9日、 宮古の3高校野球部との合同練習を市民球場で実施した。 高校球児計20人が参加し、 同部の選手31人とのトレーニングを通して刺激をうけながら心地良い汗を流した。 宮高2年の佐渡山大空君は 「雰囲気が良い。 アップから声が出ていて、 野球を楽しんでいるという感じ。 練習だけでなく、 アップの仕方や行動の速さなどを学んで帰りたい。 バッティングでしっかり振ることを意識するようアドバイスを受けた。 日ごろから心がけているので良かったと思った」 と感想を話した。
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 同じく川満貴矢君は 「バッティングフォームの力みを失くすようにとアドバイスをしてもらった。 しっかり取り入れていきたい。 春、 夏としっかり上位に食い込めるように練習を頑張って、 宮古から初の甲子園出場を実現させたい」 と意気込みを語った。
 この日は、 ウォーミングアップやキャッチボールのあとバッティングやピッチングなどをそれぞれ実施。 昼食をはさんでシートノックなどに取り組んだ。 この中で、 藪監督は 「選手の真横で同じことをやりながら、 自分との違いを経験し、 今後野球にどう取り組んでいけば良いのか考えるきっかけになれば。 そのうち宮古から甲子園に出場してもらい、 祝電が打てれば嬉しい」 と話した。
 宮古高校の豊原啓人監督は 「忙しい中にもかかわらず、 宮古の高校生のために時間を割いて頂いて本当にありがたい。 普段とは違う練習に取り組んで良い刺激になる。 宮古全体のレベルアップにつながってほしい」 と感謝し、 宮古総合実業高校の大嶺真監督は 「全てが刺激になると思う。 いろんなものを肌で感じてほしい」 と期待を寄せた。

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合同練習で選手たちの動きに刺激を受けながら練習に取り組む高校生たち=市民球場

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