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青森大硬式野球部 来月7日、60人がキャンプイン

 






2019/02/07 09時01分配信 - スポーツ -

 青森大学硬式野球部 (三浦忠吉監督) の淺岡航・金崎允宣両コーチが5日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 3月7日から15日まで、 市城辺球場を本拠地に実施する宮古島キャンプに向けてあいさつをした。 下地市長は 「青森は雪もだいぶ積もっていて大変だろうと思う。 室内練習場とはいっても相当寒いのではないか。 暖かい宮古で十分体を作り、 優勝を目指して頑張ってほしい」 と期待を寄せた。
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 同部は、 新シーズンの北東北リーグ制覇などを目標に2班に分かれて行動。 宮古は1~3年生約60人がキャンプインし基礎練習や練習試合などに取り組むという。 淺岡・金崎両コーチは 「キャンプインの際は監督があらためてあいさつに来させて頂く。 8日から14日まで練習と試合をやらせて頂く。 平成国際大さんもいるのでたくさん試合ができると思う」 と説明した上で、 「昨日来てやっぱり良いなと感じた。 昨日の青森は最高気温4度で、 それでも暖かい方だった」 などとあらためて宮古島の印象について語っていた。
 下地市長は 「4月以降は成田発の下地島空港直行便が飛ぶ。 その方が速いので練習も長くできるのでないか。 考えてみてほしい。 あと3年したら伊良部島の方にしっかりした球場ができる。 トレーニングするにはより良い環境になる」 などと説明した。

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下地市長を訪ねた (左から) 淺岡、 金崎両コーチ=5日、 市役所平良庁舎

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