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「安全安心が魅力的」 市老クら安全サポート車体験

 






2019/02/07 09時03分配信 - 社会・一般 -

 宮古島警察署 (前花勝彦署長)、 宮古島地区交通安全協会 (新里孝行会長)、 トヨタ自動車宮古支店 (石垣敦司支店長) は交通安全に関する知識を1つでも増やしてもらおうと6日、 あたらす市場東側で 「安全運転サポート車」 参加・体験型交通安全教室を行った。 市老人クラブ連合会の会員など多数が参加し、 自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などの先進安全技術の体験を通して交通事故防止への認識を深めた。 体験した川満光江さん (73、 下地上地) は 「初めて乗ったが本当に安全安心な車で命を守れるという印象。 魅力的だと思う。 いずれは乗り換えたいと思う」 と感想を話していた。
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 はじめに、 宮古島署の崎浜秀樹交通課長は 「昨年は137件の人身事故が発生した。 一昨年から42件増加、 1・4倍と事故が非常に増えてきている。 これまでとは道路環境・交通状況が変わっており、 いかにして自分や周囲の安全を確保していくかが重要な課題であり事故を減らすポイントになる」 と強調。 その上で、 「これで安全という訳ではなく、 あくまでも運転者の意識で効果が出たり、 あまり出なかったりする。 いろいろ見聞きして今後の安全運転に生かしてほしい。 地域の交通安全のリーダー的存在として、 周囲のみなさんへの情報発信・コミュニケーションを通して交通安全意識の高揚を図って頂きたい」 と呼びかけた。
 石垣支店長は 「以前から交通安全活動の力になりたいと思っており、 この様な機会を頂けてありがたい。 ちょっとしたことでも力になれれば。 楽しみながらこういう車なのだなということを感じてほしい」 と述べ、 安全運転サポート車の仕組みを説明した。
 この教室は、 高齢者の交通事故防止対策として、 自動ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置等の先進安全技術が搭載された自動車 (安全運転サポート車) を周知し、 交通安全の意識高揚、 交通事故防止を図ることを目的に取り組まれたもの。

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参加・体験型交通安全教室で、 石垣支店長 (手前右) から安全運転サポート車の仕組みについて説明を受ける参加者ら=あたらす市場東側

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