記事一覧

狩俣中が認知症キッズサポーター優秀賞

 






2019/02/06 09時03分配信 - 社会・一般 -

 市立狩俣中学校 (宮國勝也校長)1年生が4日、市平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね「認知症キッズサポーター活動」 寸劇で「全国キッズサポーターによる創作・活動報告」優秀賞を受賞したことを報告した。下地市長は生徒たちの受賞をたたえ、「年をとり認知症になった人をどう支えるかを考えるのは大切なこと。寸劇での啓発はすばらしい。 今後は社会的に弱い立場の人を視野に入れて頑張ってほしい」 と期待を寄せた。
続き
 報告会では生徒を代表して久場良英君が 「今回の受賞はみんなで協力し、 1つ1つに工夫を重ねた。 教育の被で先生や地域の方の力も借り、 少し失敗もしたが納得のいく演技が出来た」 と述べた。 また、 受賞作品となった 「タンディガータンディ」 の最後の場面を再現してみせた。
 同校では宮古島市認知症キャラバン・メイトを利用し、 認知症サポーター養成講座を受講した。
 今回の受賞は生徒たちが考えたシナリオの完成度の高さが理由となったという。 劇には 「認知症サポーターは特別なことをする人ではありません。 認知症がどういうものかを正しく理解し、 認知症の家族の人たちを温かく見守る応援者です。 僕たちは認知症キッズサポーターとして普段の暮らしの幸せのために頑張っていきます」 とあり生徒たちの今後の活躍が期待される。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20857-1.jpg
狩俣中の1年生が受賞を報告した=4日、 市役所平良庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加