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ネイティブフルート アククサ氏が演奏

 






2019/02/03 09時04分配信 - 文化・芸能 -

 沖教組宮古支部女性部 (下地真喜子部長) は2日、 うえのドイツ文化村マルクスブルグ城ホールで 「心のビタミン補給しませんか」 と題うちネイティブフルート奏者のマーク・アキクサ氏のコンサートを開催した。 会場にはネイティブフルートの音色が響きわたり訪れた客の心を優しく癒した。
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 アキクサ氏はネイティブフルートの別名を 「ラブフルート」 と紹介。 この笛を吹いてプロポーズしたことが由来などと説明した。 ダブルフルートを使いラクタ族の求愛の曲を演奏。 アメリカ民謡では 「大きな古時計」、 「チェロキーモーニングソング」、 ポピ族の雨乞いの歌などを演奏した。
 アキクサ氏は3歳からクラッシックピアノを始め、 その後フルートや篠笛を経て、 2000年からネイティブアメリカンフルート奏者として活動。 篠笛は鯉沼廣行氏に師事した。 アメリカ北アリゾナ大学で北米先住民の文化・歴史を学び、 同時に白人文化の影響を最も受けていない部族と言われるポピ族をはじめとする先住民たちと交流。 セドナ、 LA、 ポピ族居留区で演奏し、 現在は活動拠点を日本に移し、 さまざまなアーティストとコラボレーションを行いながら演奏活動を続けている。 先住民の民話やその深い精神性をテーマにした物語性の強い 「言葉なきストリーテリング」 ともいうべき独自の演奏方法が高く評価されている。

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美しいフルートの音色で観客を魅了した=うえのドイツ文化村

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