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沖縄一周市郡対抗駅伝大会へ宮古選手団出発

 






2019/02/02 09時02分配信 - スポーツ -

 県内14市郡の代表選手たちが健脚を競う県知事杯第42回沖縄一周市郡対抗駅伝競走大会 (主催・沖縄陸上競技協会) に向けて宮古島市代表選手団 (池間啓貴監督) が1日、 出発した。 宮古空港で出発式が行われ、 久貝貴之選手権ヘッドコーチが 「主力のケガなどアクシデントはあるが、 残ったメンバーで2日間、 宮古らしいアララガマスピリッツを出し切り1秒1秒を大切にしながら走り切りたい。 良い報告ができるよう頑張るので応援よろしくお願いします」 と意気込みを語った。
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 砂川廣行団長 (宮古島市陸上競技協会会長) は 「これまでコーチや学校の指導のもと練習を重ねてきたと思う。 自分の与えられた区間で力いっぱい、 1秒1秒を大切にしてタスキをつないでほしい。 目標は優勝。 みんなで力を合わせて達成しよう。 監督、 コーチ、 スタッフもみなさんが十二分の走りが出せるようサポートする。 2日間頑張ろう」 と呼びかけ。 市陸協の本村邦彦副会長が 「5年前に優勝して以来、 優勝から遠ざかっている。 今回はエースが何人か出場できないが、 大事なのは総合力。 みんなの力を結集し優勝目指して頑張ってほしい。 長丁場なので体調に気を付け、 自分に任された区間で練習してきた力を十分に発揮してほしい」 と激励した。
 池間監督は 「昨年と同じくエース級をケガで欠くが、 若い選手にはチャンスではある。 経験を積みステップアップする中で上位を狙いたい。 区間配置に気を付け、 上下動の少ないレースをしていけば勝機はある。 2日間の前後半とも出だしで好位置に付けて波に乗っていけるかがカギになる」 と説明した。
 大会は2・3の両日、 那覇市の奥武山公園陸上競技場前発着を発着し沖縄本島をほぼ一周する31区間287・0㌔でタスキをつなぐ。 初日は同競技場前から国頭村役場前まで17区間160・4㌔、 2日目は同役場前から同競技場前まで14区間126・6㌔でそれぞれ熱いレースが繰り広げる。 宮古島市は昨年、 粘りの走りでタスキをつなぎ初日1位と好発進。 2日目も力を発揮し16時間58分6秒の好タイムをたたき出すも島尻郡、 国頭郡に惜敗し総合3位となっていた。
 選手団は次の通り。
 【役員】団長=砂川廣行 (市陸協会長) ▽副団長=本村邦彦 (同副会長)、 平良進 (同) ▽監督=池間啓貴 (池間郵便局)
 【選手】男子=瑞慶覧伸哉 (滝ケ原自衛隊)、 前門孟紀 (沖縄シャープ)、 久貝貴之 (ドクターゴン診療所)、 親泊昌彦 (宮古特別支援学校)、 浅田訓宏 (同)、 與那嶺恭兵 (琉球物流)、 仲間樹 (同)、 本村大和 (沖大)、 外間凌雅 (同)、 久貝勇輝 (沖国大)、 宮国駿 (琉大)、 吉本悠真 (帝京平成大)、 前新城羽信 (滋賀学園高)、 中元慈夢 (宮高)、 山原拓也 (同)、 垣花海斗 (同)、 上地洋一 (同)、 平安光希 (同)、 源河夢叶 (北山高)、 運天凱飛 (宮高)、 幸地輝 (同)、 アルバラード・奨吏・ディエゴ (同)、 運天功倖 (那覇西高)、 下地晴喜 (北中)、 砂川豪海 (平良中)、 上原慎太郎 (西辺中)、 瑞慶覧一星 (平良中)、 松川勝紀 (西城中) ▽女子=塚本恭子 (多良間村役場)、 本村穂乃美 (沖国大)、 仲里彩 (宮高)、 川満利美 (同)、 黒澤秀香 (同)、 奥浜ゆい (同)、 根間蒼葉 (北中)、 古堅彩佳 (久松中)、 石原沙季 (同)、 川満瑠彩 (狩俣中)

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2日からのレースでの健闘を誓って出発した宮古島市代表選手団=宮古空港

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