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サッカー協会がトレセン参加児童生徒に奨励金

 






2019/01/31 09時05分配信 - スポーツ -

 宮古サッカー協会 (宮国敏弘会長) は29日夕、 県トレーニングセンター参加者への奨励金交付式を市陸上競技場会議室で行った。 対象は児童生徒8人で1人が欠席。 午後6時半からの交付式では、 1人ひとりに奨励金を手渡した宮国会長が 「この奨励金はみなさんの未来への投資。 サッカーだけではなく人格を磨いていってほしい」 と期待を寄せた。 受け取った選手たちは 「今後もサッカーを頑張っていく」 と抱負を述べた。
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 奨励金を手渡された選手たちは受け取ると同時に決意を語った。 エスペランサ上野の高木晴禾さんは 「感謝の気持ちを持ち全力でプレーしていきたい」と抱負。 久松FCの當間茉奈さんは 「日頃練習してきたことを生かし沖縄でも頑張りたい」と意気込みを語り、 宮古高校の平良文果さんは 「指導者、 協会、 応援してくれる人に感謝している。 これからもしっかり目標をもち上を目指して練習に取り組む」 と話した。
 この奨励金はサッカーを振興するため、 トレーニングセンター事業などに参加する選手の派遣にかかる費用負担を軽減することを目的に予算の範囲内において交付しているもの。

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奨励金の交付を受けた選手たち=29日、 市陸上競技場会議室

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