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中学文化祭「方言お話パフォーマンス大会」開催

 






2019/01/27 09時03分配信 - 教育 -

 第24回宮古地区中学校総合文化祭 「第8回方言お話パフォーマンス大会」 (主催・宮古地区中学校文化連盟) が26日、 市中央公民館大ホールで開催された。 12校の生徒たちが宮古方言によるパフォーマンス・コントや寸劇などを披露し、 詰めかけた観客を楽しませた。 審査の結果、 方言による発表や表現が特に優れている 「豊見親 (トゥイミャー) 賞」 には宮古民謡部門が鏡原、 お話部門が佐良浜、 パフォーマンス・コント部門は北が選ばれた。
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 同大会は、 次代を担う中学生が郷土の優れた伝統や文化に関心を持ち、 尊重する態度を育むとともに失われつつある各地域に残る文化遺産である方言に誇りを持って積極的に育むことを目的としている。
 主催者あいさつで友利直喜会長は 「方言お話パフォーマンス大会の取り組みは島内外から高い関心が持たれている。 今後も関係機関と連携し文化財産の方言に誇りをもって継承していきたい。 きょうは一生懸命にチャレンジする生徒たちに絶大なる拍手を送ってほしい」 と呼びかけた。
 舞台発表は、 生徒による合同三線演奏の 「豊年の歌」 で始まった。 宮古民謡部門の鏡原は川満愛梨さん、 砂川奈々夏さん、 仲宗根実里さんが 「崎田川」 を堂々と披露。 お話部門の佐良浜は上地仁君が 「ゆむぬぬ運動会」、 山原沙利奈さんが 「やーっさ あおむす」 をユーモアたっぷりに発表した。 北はパフォーマンス・コントの 「かさじぞう」 で沸かせた。

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方言お話パフォーマンス大会で発表する生徒たち=市中央公民館

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