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市総合庁舎建設に着手、来月から造成工事

 






2019/01/23 09時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) が、 消防本部北側一帯に建設する総合庁舎の造成工事が2月から始まる。 建設場所では不発弾を調査する磁気探査業務が始まっており、 このほど造成工事の入札を終えたことから平行して工事に入っていく。
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 市振興開発プロジェクト局によると22日に建設工事を発注し、 1カ月後に入札を行う予定だという。 建設工事に向けては市議会の議決が必要なことから3月定例会に提案し、 議決となれば4月から建設工事に入っていく予定だ。
 全体の敷地面積は3万7129平方㍍で、 約8割を占める国有地3万2849平方㍍は市が5億5000万円で取得した。 昨年12月議会で取得のための議案が議決されたあと売買契約が締結されたことから、 年明けの1月から不発弾調査の磁気探査業務など工事に入っている。
 建設工事など整備費の財源は合併特例債と庁舎等建設基金等が充当されるが、 建材価格の高騰などで当初予算を大幅に上回る100億円前後になると見られている。
 建物は鉄筋コンクリート造りの3階建てで保健センターを併設。 市民広場や駐車場 (来庁者用200台、 公用車用200台) を配置する。 メインとなる県道平良新里線だけでなく市道中央縦線側にも出入り口が設けられる。 県道側を正面として前面に市民広場と来庁者用駐車場、 敷地ほぼ中央の北側に庁舎、 南側に保健センターが配置される計画となっている。

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不発弾を調査する磁気探査業務が始まっている総合庁舎建設現場では2月から平行して造成工事が行われる=平良西里

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