記事一覧

宮糖城辺工場操業1週間、雨影響で搬入量不足

 






2019/01/19 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古製糖城辺工場の2018/19年産サトウキビ操業は、 11日の原料搬入開始から1週間が過ぎた。 これまでの搬入量は2578㌧で、 平均糖度は13・09度。 雨の影響によりハーベスターが畑に入れず刈り取りが思うように進んでいないことから搬入量不足の状況だという。 品質については前期の序盤とほぼ変わらないということで、 天候の回復による搬入量増に期待を寄せている。
[全文記事]

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20779-1.jpg
宮古製糖城辺工場は操業開始から1週間、 雨続きでハーベスターによる刈り取りに影響が出ている=城辺砂川

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加