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沖縄製糖が2018・19年産サトウキビ操業開始

 






2019/01/18 09時05分配信 - 産業・経済 -

 沖縄製糖宮古工場は17日、 2018/19年産サトウキビの製糖操業を開始した。 初日は原料842㌧が搬入され、 平均甘蔗糖度は13・60度となった。 生産量は平年並の12万3000㌧を見込んでおり、 操業期間は67日間、 3月下旬までを予定している。 製糖開始式では職員や関係者が期間中の無事故無災害と今期の豊作を祈願した。 沖糖の開始により宮古地区の全製糖工場が製糖期に突入。 地区全体の生産量は約30万㌧が見込まれている。
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操業期間中の無事故無災害と今期の豊作を願って乾杯する関係者ら=沖縄製糖宮古工場

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