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2018年クルーズ船、宮古への寄港143回

 






2019/01/17 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古島市観光商工課がまとめた宮古島クルーズ船寄港実績によると、 2018年は143回となった。 15年は13回、 16年は86回、 17年は130回で18年は前年比13回増となっており、 クルーズ船を利用した観光入域客は順調な伸びを見せている。 19年については港湾課のまとめでは186回を予定。 前年から43回大幅増の寄港になりそうで、 宮古島は好調を維持するクルーズ船の観光客で賑わいそうだ。
続き
 寄港人数は15年が1万8821人、 16年が21万338人、 17年が32万1750人で18年が42万6777人。 1隻あたり平均の乗客乗員数は15年が1448人、 16年が2446人、 17年が2475人、 18年が2984人で、 寄港は沖泊59回、 下崎ふ頭82回、 漲水ふ頭2回だった。
 船舶別には 「スーパースタージェミナイ号」 が最も多く50回となり、 「ワールドドリーム号」 24回、 「スーパースターアクエリアス号」 23回、 「コスタアトランチカ号」 14回、 「サンプリンセス号」 9回となった。
 国籍別には中国42・7%、 乗員32・8%、 台湾13・7%、 香港6・1%で、 以下フィリピン、 マレーシア、 アメリカ、 インドネシア、 カナダ、 イギリスの順。 中国や台湾、 香港の上位3カ国・地域及び乗員 (クルー) で乗客乗員全体の95・3%を占めた。
 19年は1月6日に 「コスタアトランチカ号」 が入港し、 7日は 「スーパースターアクエリアス号」、 8日には 「コスタネオロマンティカ号」 が入港した。 週に2、 3回のペースで入っており、 1月は13回入港する予定。 5月14日には初めて 「ダイヤモンドプリンセス号」 と 「オイロッパ2号」 も入港を予定している。 2月から12月まで16、 17回ほどの入港予定で、 途切れることなくクルーズ船による観光客が宮古島を訪れる。

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宮古へ初寄港し沖に停泊した 「スプレンディダ号」 =2018年8月14日

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