記事一覧

5・78%増加の176万人 18年空港登場実績

 






2019/01/10 21時06分配信 - 社会・一般 -

 宮古空港管理事務所によると、 2018年の旅客搭乗実績は176万180人で前年に比べて9万6142人、 5・78%増加して過去最高を更新した。 中部│宮古の通年化や福岡│宮古の19年ぶり就航など本土直行便の拡充により順調に実績を伸ばした。 また市観光商工課が発表した18年12月の入域観光客数は6万85人で前年同月に比べて8408人、 16・27%増加した。
続き
 主な路線では、 那覇│宮古は115万8665人で1万8288人、 1・60%増、 羽田│宮古は28万3464人で1万2289人、 4・53%増、 関西│宮古は10万9537人で2万303人、 22・75%増、 宮古│多良間は4万5205人で739人、 1・66%増となっている。
 月別では8月が最も多く8月は18万8917人で1万4611人、 8・38%増、 次いで7月が16万1124人で70人、 0・04%減、 10月が15万6790人で6284人、 4・18%増、 3月が15万4080人で1万9860人、 14・80%増。 減少したのは7月と9月の14万5742人、 8201人、 5・33%減。
 12月の入域観光客の内訳をみると、 空路は中部直行便の運航や乗客に占める観光客の割合が増加したため5万2621人で1万1664人、 28・48%増、 海路は悪天候によりクルーズ船の寄港数が減少したため7464人で3256人、 30・38%減となった。 18年度4月~12月の累計は92万6066人で12万5561人、 15・69%増となった。 このうち海路は38万845人で41・13%を占め、 前年同期に比べて4・3ポイント上昇している。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20736-1.jpg
宮古空港を飛び立つ旅客機

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加