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スキージャンプ小林陵侑選手W杯優勝称え懸垂幕

 






2019/01/10 09時06分配信 - 社会・一般 -

 ビーチバレー宮古島大会実行委員会は9日、 オーストリアで行われたノルディックスキーのワールドカップジャンプ週間で4戦全勝の完全優勝を達成した小林陵侑選手 (22) を称えて市役所平良第2庁舎前に 「完全優勝おめでとう」 と書かれた懸垂幕を設置した。
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 午前11時30分から始まった懸垂幕の設置には、 同大会の大会長である下地敏彦市長、 豊見山健児実行委員長らが参加した。 豊見山実行委員長は 「小林選手は毎年、 宮古島で合宿している縁がある。 今回優勝の飛距離も素晴らしかった。 これからも小林選手を全面的に応援していきたい」 と述べた。
 小林選手は土屋ホームに所属し、 監督を兼任する葛西紀明さんとともに毎年宮古島での夏合宿に参加している。 合宿期間中に行われるビーチバレー宮古島大会にも参加し、 大会を盛り上げている。 今回の懸垂幕の設置は小林選手の快挙を称えるとともに、 宮古合宿をPRすることが目的で行われた。

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小林選手の優勝を称え懸垂幕が設置された=市役所平良第2庁舎前

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