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2月17日に「教育を語る市民大会」会見でPR

 






2019/01/09 09時07分配信 - 教育 -

 宮古島市教育委員会の宮國博教育長らが8日、 市役所城辺庁舎で会見し、 2月17日にマティダ市民劇場で2018年度 「教育の日」 の宮古島市の教育を語る市民大会を開催すると発表した。 教育功労者や模範児童生徒の表彰、 学力向上の実践報告、 4月に開校予定の伊良部地区小中一貫校 「伊良部島小中学校」 (愛称・結の橋学園) の経営理念と方針の説明があり、 俳優の武田鉄矢氏とNHKテレビドラマプロデューサーの山本敏彦氏が 「教育」 をテーマに公開対談を行う。
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 宮國教育長は 「山本氏が2012年度に放送されたNHK連続テレビ小説 (朝ドラ) の 『純と愛』 をプロデュースし、 武田氏が主人公の父役で出演した。 そのロケ地である宮古島市への恩返しとの想いで対談を引き受けた」 と説明し、 「小・中学生や高校生、 保護者の皆さんにとっても教育について考え話し合う良い機会となる。 多くの市民に聞いてほしい」 と来場を呼びかけた。
 内容については下地信男教育部長が説明。 同委員会では毎年2月の第3日曜日を 「教育の日」 と定めており、 教育を語る市民大会は教育に対する市民の関心と理解を一層深めるとともに家庭や学校、 地域社会の連携の下に市民全体で教育に関する取り組みを推進し、 教育の充実及び発展を図ることを目的としている。
 当日は午後4時15分から受付があり、 5時からのオープニングセレモニーではみやこ少年少女合唱団が市歌斉唱する。 開会行事のあと教育功労者や模範児童生徒の表彰、 学力向上の実践報告、 結の橋学園の紹介が行われる。 武田氏と山本氏の公開対談は午後6時25分から予定されており、 そのあと小・中学生や高校生、 指導者らからの質問も受けるという。
 同大会では生涯学習舞台発表もあり、 宮古高校ダンス部や宮古島創作芸能団 「んきゃーんじゅく」、 宮古少年少女合唱団がダンスや劇、 合唱を披露する。
 入場整理券は今月15日午後2時から市役所城辺庁舎の教育委員会教育総務課で配布される。 配布枚数は1人5枚まで (確実に入場する人のみ)。 問い合わせは教育総務課 (77・4942)まで。

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「宮古島市の教育を語る市民大会」 に多くの来場を呼びかける宮國教育長 (右から2人目) ら=市役所城辺庁舎

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