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宮古合宿の成果報告 東京トライJrが市表敬訪問

 






2019/01/08 09時04分配信 - スポーツ -

 東京都トライアスロン連合のジュニアトライアスリート強化合宿に4日から来島している中山彩理香選手 (高校3年生) と福島旺選手 (高校2年生) らが7日、 長濱政治副市長を表敬訪問するため市役所平良庁舎を訪れた。 選手らは宮古島での練習が有意義に無事終わったことを報告した。
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 訪問には両選手のほか同連合の福渡純理事や日本トライアスロン連合事業企画委員会の山本光宏委員長、 宮古島市体育協会の長濱博文会長、 世話役の與那覇淳さんが同行した。 下地敏彦市長が出張で不在のため、 長濱副市長が応対した。
 福渡理事は 「トライアスロンのチームでは宮古島は最高のトレーニング地として人気がある。 来年は下地島での合宿も検討している。 同じホテルにナショナルチームの選手も宿泊しており、 ジュニアの選手も話を聞くことができて刺激になった」 と話した。 これを受け長濱副市長は 「下地島にあるゴルフ場は他のトライチームなどもクロスカントリーの練習で使用している。 先方の管理者には協力を頼んでいるので時間調整し、 利用しても良いのではないか。 宮古島での合宿を有意義なものとして成果が発揮できるよう応援している」 と述べた。 中山選手は 「天気が悪かったがしっかり練習することができた。 今日の午前中は前浜でスイムの練習も行った」、 福島選手は 「交通量が少ないのでおもいっきり練習することができた」 とそれぞれ強化合宿の成果を報告した。
 同連合は 「オリンピアトライアスリートを東京から」 を合言葉に東京都の次世代のトライアスロン競技を担う有望選手を対象に毎年宮古島で合宿を行っており、 今回は高校生ら選手12人と指導者ら4人の計16人が来島した。

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東京都トライアスロンジュニアの選手が長濱副市長に合宿の成果を報告した=市役所平良庁舎

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