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JA青壮年部が年末即売会、鏡原小も野菜販売

 






2018/12/28 21時01分配信 - 産業・経済 -

 JAおきなわ宮古地区青壮年部 (仲間舞夢部長) は28日、 JAあたらす市場前で年末即売会を行った。 同部員らが栽培したキャベツやトウガン、 ゴーヤーなど野菜を安値で販売。 また同平良支部 (宮平浩幸支部長) の指導で食育活動に取り組んだ鏡原小学校5年生がチンゲンサイを提供し、 販売も体験した。 会場には多くの人たちが詰めかけお目当ての野菜などを買い求めていた。
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 年末恒例の即売会は 「地産地消」 推進の一環として日頃、 丹精込めて育てた農畜産物を販売することにより安全・安心をPRし、 食と農の大切さを広めることが目的。 開会式であいさつした仲間部長は 「みなさんが持ち寄った野菜の即売会を開催することができて感謝している。 鏡原小児童も販売してくれるので、 みんなで一緒に販売していきたい。 きょうは野菜をアピールするチャンスなので大きな声を出して販売していこう」 と呼びかけた。
 JAおきなわ宮古地区本部の下地保造本部長は 「生産者のみなさんが日頃から組織運動をはじめ様々な農業事業に協力をいただき感謝している。 今年は前年以上に青壮年部、 女性部と協力しながらの組織活動などが活発な1年だったと思う。 特に女性部の協力のお陰で子どもたちの活動も植付から肥培管理と収穫、 きょうの販売があるが、 さらに一歩進んで調理し自分で作って食べるという画期的な取り組みが多くの支部で行われている。 今後もさらに発展させていくために頑張っていこう」 と激励した。
 参加者全員でガンバロウ三唱したあと新鮮なキャベツ、 タマネギ、 オクラ、 ネギ、 トマト、 大根などが販売。 鏡原小の児童も大きな声で 「いらっしゃい」 とお客に呼びかけていた。 子どもたちは収穫の喜びを感じながら販売体験も笑顔で行っていた。

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JA宮古地区青壮年部の年末即売会で野菜を買い求める客

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販売する鏡原小児童ら=JAあたらす市場前

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