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宮古島市2019年事業、未来創造セ供用開始

 






2018/12/28 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) はこのほど、 2019年予定の事業などをまとめた。 来年3月に供用開始される 「下地島空港国際線等旅客ターミナル (みやこ下地島空港ターミナル)」 や伊良部地区の4小中学校を統合する 「結の橋学園」 の開校、 企業誘致によるサテライトオフィス拠点として下地庁舎3階を改修した 「宮古島ICT交流センター」 の供用開始、 入域観光客数200万人に向けての「第2次宮古島市観光振興基本計画」の策定を進めることなどを盛り込んだ。
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 下地島空港国際線等旅客ターミナルの供用開始については下地島空港及び周辺用地の利活用事業として三菱地所により進められていた同タミーナルが2019年3月に供用開始されることから同空港にはLCC路線や国際線の就航が見込まれており、 人・物の流れの活性化による経済振興が期待されるとしている。
 結の橋学園については4月に開校準備室が設置され、 開校に向けて準備を進めてきた。 2019年4月7日には開校式 (4月9日に入学式) が予定されている。 「ふるさとに誇りを持ち、 世界へはばたく いらぶの子」 を教育目標に掲げ、 キャリア教育や国際理解、 英語教育等特色のある教育活動を推進していくという。
 また、 同校が開校するにあたり地区内にある既存の4小中学校閉校式については3月10日に伊良部中学校が午後2時15分から、 佐良浜中学校が午後3時30分からを予定。 小学校は3月22日に佐良浜小が午後2時15分から、 伊良部省が午後3時半から行われる。
 サテライトオフィスについては可能性調査や企業誘致活動などの取り組みを行っており、 下地庁舎3階部分の機能強化の改修事業を完了後、 「宮古島ICT交流センター」 として3月の供用開始を予定している。 これによりICTを活用した地域活性化が期待できるとしている。  
 このほか、 今後は下地島空港の開港やクルーズ船専用岸壁の供用が開始されるなど、 新たな入域観光客増加を見込んだ観光振興計画を策定する必要があるとして、 2019年度を初年度とする 「第2次宮古島市観光振興基本計画」 の策定を進めていく方針。

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下地島空港ターミナル施設のラウンジ棟飲食店の完成予想図 (下地島エアポートマネジメント提供)

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