記事一覧

新設校「城辺地区統合中学校」校名選定へ

 






2018/12/28 09時03分配信 - 教育 -

 宮古島市教育委員会 (宮國博教育長) の定例会が27日、 市役所城辺庁舎で行われた。 城辺地区の4中学校を統合し、 新設校として2021年4月に開校を予定している 「城辺地区統合中学校」 (仮称) の校名について 「城東」 「城辺」 「ぐすくべ」 の3案から1案に絞りこむことを確認。 年明けの1月定例会で各委員が検討した案を話し合うことになった。 校歌の作詞者は旧城辺町歌の作詞者でもある宮里尚安氏 (砂川出身、 沖縄本島在住) の依頼することが報告され了承された。
続き
 校名の選定は、 校名・校章・校歌・制服等検討部会の第1回部会で募集期間や募集方法などを確認し募集した結果、 応募64件、 名称48件が集まった。 第2部会では3案程度に絞り込むために投票を行い16案が挙がった。 その中から第3部会で各委員が1案投票を実施した結果 「城東」 7票、 「城辺」 1票となり、 この2案について城辺地区統合中学校実施計画策定委員会 (神里清春委員長) に報告することを確認した。
 同策定委員会の第2回委員会では委員長と副委員長を除く13人で16案を含めて各委員が1案投票を行った結果、 最多の 「城東」 と 「城辺」 「ぐすくべ」 の3案について教育委員会に報告することを確認した。
 校歌については新設校にふさわしい曲調や歌詞の内容、 成長期にある中学生が歌える音域に配慮するなど専門性が高いことなどを踏まえ宮里氏に依頼することを確認。 作曲者は作詞の制作を進めながら選定いくことになった。
 このほか予定地となっている西城中学校での同学校施設配置の基本方針についても報告があった。 生徒の学習や生活の場として採光、 通風等に配慮した良好な環境を確保するとともに障がいのある生徒にも配慮しつつ十分な防犯性など安全性を供えた安心感のある施設にすることとした。 そのために特別教室棟 (音楽室、 家庭科室等)、 理科室、 図書室、 ランチルームを取り壊し、 普通・特別支援・余裕教室の建物と併せて一体的な校舎として建設するが説明された。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 20681-1.jpg
城辺地区統合中学校 (仮称) の校名の選定などについて報告を受けた委員ら=市役所城辺庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加