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新春凧揚げ向けて親子で宮古凧づくり、宮古LC

 






2018/12/25 09時06分配信 - 社会・一般 -

 来年1月13日にトゥリバー地区で開催される宮古ライオンズクラブ (下地隆之会長) の新春凧揚げ大会に向けて23日、 平良下里のJC会館で親子凧づくりが行われた。 参加した親子たちは同クラブ会員で宮古凧作りマイスターの砂川玄栄さんから教わり、 宮古の伝統的な凧を協力しながら作っていた。
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 17組35人の親子が参加。 竹ひごでやや台形の枠を作り、 縦横交互に骨を組んでいった。 砂川さんは 「宮古凧は骨を柔らかく組むのがコツ。 難しくはない。 基本的に風があれば揚がるように教えたい。 凧を作りながら親子の絆を深める機会になれば」 と話した。
 3人の子どもと参加した母親は骨組みを終えて 「凧作りは初めて。 端を糸で結ぶのが難しかったが上出来。 子どもたちと何か作ろうと思って参加した。 高く飛んでほしい」 と感想を述べていた。
 下地会長は 「最近は親子で一緒に物を作ったり、 遊ぶ機会が少なくなっている。 物づくりを通して親子の思い出づくりに一役買っている。 その思いを正月に揚げてほしい。 色んな賞も用意しているので一緒に楽しんでほしい」 と話した。 また宮古凧づくりマイスターは同クラブが認定したもので「宮古凧の普及のため今後も認定していきたい」 としている。

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新春凧揚げ大会で使う宮古凧を作る参加者たち=23日、 JC会館

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