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城辺地区統合中学校、校名案「城東」が最多

 






2018/12/22 09時07分配信 - 教育 -

 城辺地区統合中学校実施計画策定委員会 (神里清春委員長) の第2回委員会が20日、 市役所城辺庁舎2階会議室で行われた。 校名制定の協議では校名・校章・校歌・制服等検討部会から上がってきた16案などについて、 委員長と副委員長を除く13人で投票した結果、 「城東」 が最多の6票となった。 校名案と投票結果は27日に予定されている市教育委員会 (宮國博教育長) の定例会に報告され、 委員らが16案などから1案に絞り込む予定。 最終的には来年の3月定例会議会に条例案などを提出し、 議決されて決定となる。
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 校名は城辺地区の小中学生や保護者、 住民などから募集したもので、 同検討部会で絞り込み同策定委員会に上がってきた校名は 「城東」 「城辺統合」 「すなかぎ」 「城西」 「新生城辺」 「東森」 「豊城」 「城志」 「城辺」 「城辺合同」 「東和」 「城辺くがに」 「城辺の里」 「宮古東」 「城辺統一」 「東雲」 の16案。
 校歌については 「新設校 (仮称) 城辺地区統合中学校にふさわしい曲調や歌詞の内容、 成長期にある中学生が歌える音域に配慮するなど専門性が高いので制作者を選定し依頼する」 に沿って、 作詞者は城辺砂川出身で沖縄本島在住の宮里尚安さんに依頼することを確認した。 作曲者は作詞の制作を進めながら選定していくという。
 この日は新設校の予定地となっている西城中学校の学校施設配置の基本方針案についての協議もあった。 生徒の学習や生活の場として採光、 通風等に配慮した良好な環境を確保するとともに障がいのある生徒にも配慮しつつ十分な防犯性など安全性を供えた安心感のある施設にすることを確認。 そのために特別教室棟 (音楽室、 家庭科室等)、 理科室、 図書室、 ランチルームを取り壊し、 普通・特別支援・余裕教室の建物と併せて一体的な校舎として建設するとしている。

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校名制定や校歌制定などで協議する委員ら(提供写真)=20日、 市役所城辺庁舎

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