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県民投票実施で宮古島市に再考求める

 






2018/12/21 09時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市の下地敏彦市長が来年2月に実施される名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票を実施しないと表明したことを受け、 県の謝花喜一郎副知事らが20日、 市役所平良庁舎に下地市長を訪ね、 「県民投票条例の趣旨を理解してもらい宮古島市でも県民投票を実施するよう再考をしてほしい」 と求めるとともに勧告した。 勧告について回答期限は26日までとなっている。
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県民投票実施に向けて再考を促すために謝花副知事らが市長と会談した=市役所平良庁舎

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