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総実高の仲間・赤坂くん活躍、全日本ラート競技

 






2018/12/21 09時05分配信 - スポーツ -

 県立宮古総合実業高校 (平良淳校長) は20日、 第24回全日本ラート競技選手権大会 (主催・日本ラート協会) の結果報告を行った。 初めての全国大会で仲間大知君 (2年) が跳躍部門1位、 直転部門3位、 赤坂俊璃君 (1年) が直転部門1位、 跳躍部門2位の活躍を見せた。
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 同大会は15日に茨城県つくばカピオアリーナで開催。 体操同好会の2人は今年4月からラート競技に取り組み、 全国出場資格となる3級検定試験に合格して挑んだという。
 仲間君は上位成績となったものの演技でミスがあったということで 「日頃の練習をしっかりやり、 次はきれいに着地が成功できるようにしていきたい」 と話した。 赤坂君は 「大勢の人の前で演技するのは初めてだったので緊張した。 練習の成果があまり出せなかったので来年出る機会があれば難しい技も入れていきたい」 と意欲を見せた。
 顧問の伊佐義史教諭は 「初めての全国大会で緊張のなか最後まで演技が出来たことは良かった」 と称えた。 平良校長は 「大勢の人の前で演技が出来た経験は自信になったと思う。 今後も練習し、 いろんな大会で活躍してほしい」 と激励した。
 ラートはドイツ発祥のスポーツで2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて行う競技。 種目は直転、 斜転、 跳躍の3部門があり、 今大会の高校生は直転と跳躍の2部門で競った。

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全日本ラート競技選手権大会で活躍した仲間君 (左2人目) と赤坂君 (同3人目) ら=宮古総合実業高校

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