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巡視船「ひさまつ」入港、宮古島海保7番船

 






2018/12/21 09時04分配信 - 社会・一般 -

 宮古島海上保安部は20日、 規制能力強化型巡視船の7番船として 「巡視船ひさまつ」 が19日に平良港へ初入港したことに伴い入港式を行った。 同船の田中昇船長が入港を報告し、 同部の山戸義勝部長が訓示を述べた。
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 平良港第4ふ頭で午後1時30分から行われた入港式で田中船長は 「宮古島に配属され、 新造船でもあることからうれしく身が引き締まる思い。 兄船6隻に一刻も早く能力、 技能が追いつくよう頑張り早く訓練を重ね現場に赴きたい。 海上保安官としての誇りをもち尖閣諸島の海域の外国漁船の対応、 宮古島のニーズに合った業務を全力で対応していきたい」 と決意を新たにした。
 山戸部長は 「巡視船ひさまつに求められる任務は尖閣諸島周辺海域などにおける領海警備という極めて重要で困難を伴うもの。 訓練、 研修など鍛錬を重ねて能力の向上を図ってほしい」 と述べた。
 同船は去る11月30日に新潟を出港し、 訓練を重ねながら母港となる宮古島に入港した。 乗組員は16人。 さらに訓練を重ねたのち尖閣諸島周辺海域に配備される。

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巡視船ひさまつをバックに記念撮影を行う乗組員たち=平良港第4ふ頭

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