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市社協 高齢者と保育園児がもちつき楽しみ交流

 






2018/12/07 09時03分配信 - 社会・一般 -

 宮古島市社会福祉協議会 (饒平名建次会長) の2018年度もちつき交流会が6日、 上野老人福祉センターで行われた。 上野いきいき教室を利用するお年寄りと市立上野こども園の5歳児がもちをつき、 つきたてを一緒に食べながら楽しく交流した。
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 午前10時から始まり、 いきいき教室のお年寄り18人と子ども園の5歳児24人に母親も参加。 園児とお年寄りが一緒に杵を手に 「ぺったん、 ぺったん」 と掛け声に合わせてもちをついた。 つきたてのもちに餡子やきな粉をつけ、 ぜんざいも作って食べていた。 参加したお年寄りは 「ひ孫と一緒についた。 とても楽しい」 と笑顔を見せた。
 同子ども園の砂川ルミ子園長は 「なかなかできない体験なので良かった。 最近は核家族化が進んでおり、 子どもたちもお年寄りと交流ができて良かったと思う」 と話した。

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一緒にもちつきを楽しむお年寄りと園児たち=上野老人福祉センター

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